


❶⛩️八坂神社⛩️
あの誰もが知る八坂神社⛩️からお参りさせていただきました。
⛩️八坂神社は京都のメインストリートともいえる四条通の東の端に鎮座しており、渡来人が神様をお祀りしたのがはじまりだそうです。なんとお坊さんがお堂を建立したのが始まりだそうです。
発展のきっかけは疫病消除(えきびょうしょうじょ)の祈りで流行りが止んだことで発展の契機らしいです。
身体は一つしかないので特に以下のご利益があるとの事で参拝させていただきました。奈良からどんぐり街道を車で走らせると近い距離ではありますね。
- 厄除・災難除:災いを遠ざけ、節目の年の祈願にも
- 疫病退散:無病息災を願う信仰の中心
- 家内安全:家庭の安泰、日々の守護
- 開運招福:運気を開き、福を招く
- 縁結び:良縁・人とのつながり
- 商売繁昌:仕事運、商いの発展
- 美容:美に関する祈願



❷⛩️善女龍王社(神泉苑)⛩️
京都の善女龍王社は、神泉苑の池中島にある龍神信仰の社です。
善女龍王社は、京都・二条城近くの神泉苑(しんせんえん)の園池にある中島に鎮座し、雨乞い・水の恵みと関わる善女龍王(ぜんにょりゅうおう)をお祀りします。神泉苑は寺院としての性格も持つ場所で、境内に鳥居があるため神社のように見える一方、真言宗と関わりの深い史跡として紹介されているそうで法成橋を渡って参拝:池の中島へ渡る橋があり、渡ってからお参りする流れが定番で、渡りながらお願い事をすると夢が叶うらしいと伺って早速行かせていただきました。



❸⛩️檀王法林寺
檀王法林寺、“神通力を持つ黒い招き猫”と“袋中上人”を目指して訪れました。三条大橋東詰、「だんのうさん」は子どもの声に包まれるお寺で地域に密着したお寺らしいです。お寺では、この神様のお使いを「黒猫」とし、昭和初期に出版された民俗史の本のなかでも、「檀王の主夜神の使いは猫で、神通力のある右手を挙げた黒色の招き猫を授与する。江戸時代には民間で右手招き猫の模倣が禁じられた」旨が、書かれているそうです。
神様の使いとされる黒猫のお守りを購入したくて訪れましたが、残縁ながら噂を聞きつけた観光客の方が買い占めてしまったそうでご縁がなかったのかと今回は諦めました。
まとめ
当初は上賀茂神社・下鴨神社・総本山鞍馬に行く予定でしたが連日の悪天候により車での道中山道は危険と判断しコースを変更いたしました。また、日を改めることにいたしました。

