⛩️ 葛城一言主神社(かつらぎひとことぬしじんじゃ)⛩️






一言主神社の基本のご利益とは どうしても聞いてほしいことがある時
一言主大神は
「善いことも悪いことも一言で司る神」とされ、一言に絞った願い事を大切に聞いてくださる神さまです。大切なのは「今一番叶えたいことを、一つだけ、具体的に言う」ことだと案内されています。
ここが見所
一言主神社の境内には、樹齢約1200年の銀杏の木があります。幹から気根と呼ばれる乳房のようなものがたくさん出ていることから、「乳銀杏」と呼ばれています。古くから、この木にお祈りすると子どもを授かり、お乳がよくでると伝えられています。紅葉の時期に黄色に色づく様は、まさに圧巻です。
御由緒・いわれ
本社に鎮まります一言主大神は、第21代雄略天皇(幼武尊)が葛城山で狩りをされたときに、顕現されました。
一言主大神は天皇と同じ姿で葛城山に顕現され、雄略天皇はそれが大神であることを知り、大御刀・弓矢・百官どもの衣服を奉献したと伝えられています。天皇はこの一言主大神を深く崇敬され、大いに御神徳を得られたのであります。この大神が顕現された「神降(かみたち)」と伝える地に、一言主大神と幼武尊(雄略天皇)をお祀りするのが当神社であります。そして、『古事記』が伝えるところによると、一言主大神は自ら「吾(あ)は悪事(まがごと)も一言、善事(よごと)も一言、言離(ことさか)の神、葛城の一言主の大神なり」と、その神としての神力をお示しになられております。そのためか、この神様を「一言(いちごん)さん」という親愛の情を込めた呼び方でお呼び申し、一言の願いであれば何ごとでもお聴き下さる神様として、里びとはもちろんのこと、古く全国各地からの信仰を集めております。
当社は全国各地の一言主神を奉斎する神社の総本社で、全国各地には当社に参拝するための講があり、現代にも篤い信仰を集めています。
店長の不思議体験


私がいつも神社⛩️巡りをすると必ず不思議な出来事が起こります、例えば携帯の電源落ちや写真の機能が連写したりして不思議な写真が撮れたりしてしまいます。本音は神社でのカメラ📸撮影はあまり好んで撮っているのではありません。ただし直感で身に降りかかる気配を感じた時はカメラで撮影したりします。今回も色鮮やかな赤い楓🍁を撮影した際に不思議な光が舞い込んでしまいました、紅葉シーズンは関西なら十一月中旬から下旬だそうですが一箇所だけ赤い楓でとても美しく思わずシャッターを切って見ました。私の一言の願いが伝わっているように感じました。
たまたま仕入れに行った際に見つけてしまったレッドガーデン水晶の原石の中の内包物の赤に現れたイメージにとても似ていて美しく少しの時間停止状態でおりました。

