


①七福神 毘沙門天王
信貴山朝護孫子寺
金運上昇・商売繁盛・厄よけ開運
1400年程前、聖徳太子が物部守屋の討伐の際にこの山を訪れて戦勝の祈願をすると、天空に毘沙門天王が現れ、必勝の秘法を授かったそうです。 太子は、自ら天王のお姿を彫刻し伽藍を建て、信ずべき貴ぶべき山として『信貴山』と名付けました。 毘沙門天が現れたのが寅の年、寅の日、寅の刻であったため、寅が信仰されるようになったのです。さらに醍醐天皇の時代(910年)、天皇の病気回復を命蓮上人(みょうれんしょうにん)が毘沙門天王に祈願すると、 たちまち全快されたことから、朝廟安穏・守護国土・子孫長久の祈願所として『朝護孫子寺』と呼ばれるようになりました。庶民信仰の寺として人々からは『信貴山寺』と親しまれているようです。実は私の自宅はすぐ近くである事からよく訪れる場所でもあります。



②【神社仏閣】若一神社(にゃくいちじんじゃ)
若一神社は熊野三山の神々を祀る小さな祠でしたが、平安時代中期に平清盛が別邸・西八条殿を造営した際に、現在の場所に移されました。仁安元年(1166年)に清盛が熊野詣での際に、「土中に隠れている御神体を探せ」との神のお告げがあり、若一王子の御神体を発見し、別邸内に社を造営して祀ったのが始まりとされています。また、若一神社は開運出世の神として広く信仰されています。
大楠と楠社(くすやしろ)の木🌲
樹齢800年を超す大樹で、平清盛公が太政大臣に任ぜられたのに感謝して西八条殿にお手植えされたものです。若一神社の目印で象徴となっており、大樹の下には楠社が建てられ大楠を祀っています。
🤩実はこの御神木とされる大楠には、『座敷わらしさん』が宿っていると言われているそうです。私は座敷わらしさんに会えても会えなくてもスタッフさんとご一緒に参拝させていただきました。と、いつもの通りカメラ📸でパチリ‼️後から画像を見てみると御神木とされる大楠に『不思議な緑に輝く光』が映り込んでいました。この光✨は座敷わらしと何ら関係があるかは不明ですが、私は正直パワースポットに行って写真などを撮ると必ず何枚かの画像の中に不思議な画像が映し出される事が度々起こる現象を体験しています。
🪨二つの岩🪨
この「楠社」から楠の左側に周ると、しめ縄が張られた二つの岩が祀られています。こちらがご神木の正面にあたるようで、こちらから神木を眺めると、子供達(座敷わらし)が木に登って遊んでいる姿が見えたそうです✨
③出雲大神宮






出雲大神宮(いずもだいじんぐう)は、京都府亀岡市千歳町にある神社。
式内社(名神大社)、丹波国一宮。旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁に属さない単立神社。旧称は「出雲神社」。別称として「元出雲」や「千年宮」ともいわれております。
御祭神
大国主命(オオクニヌシノミコト)と后神である三穂津姫命(ミホツヒメノミコト)を奉斎し(明治の制による)、特にこの二柱を合わせて出雲大神、出雲大神宮(日本書紀)、出雲神社などと称へ奉ります。 古事記や日本書紀に見られるように、大国主命は因幡の素兎で知られる慈愛に満ちた神様で、当宮末社に祀られる少那毘古名命(スクナヒコナノミコト)と共に国土経営に尽力なされました。その後、皇孫に国を譲りの後、現在の島根県にある出雲大社に鎮座されることになりました。
三大御神徳
◆長寿
御神体山より常に清き霊水湧出する。如何なる病にもよく効く痛み止めの水でもある。天下の名水らしいです。
◆縁結び
この縁結びということは、男女の仲を結ぶだけでなく、万物が立派に生成するように、社会が明るく楽しいものであるよう、全てのものが幸福であるようにと、お互いの発展の為のつながりが結ばれることだそうで
大国主大神様が福の神と慕われ、全ての人々から広く深く信仰をお受けになっているのもこの「むすび」の御神徳、即ち我々に愛情を限りなく注いで下さる神様だからである。
大神様は私達の家庭の親が、子供幸福を願って教導保護するように、人間の幸福の「縁を結んで下さる」親神様だそうです。
◆金運
常に清き誠の心を以て、負い持つ生業の道に励み信奉すること。
まとめ
最近、神社巡りをするたびに自分自身がパワーアップ⤴️してきたように感じます。不思議な現象を体験したり元々車を運転してぶらり旅が大好きで気分転換になればとよく出かけます。毎月神社巡りをしてますね。さて9月は何処に行こうかとまだ未定ですが、神社巡りをしながら美味しいものを食べることも楽しみですね。今のうちに楽しいことをしておかないとと常に心がけるのはもう高齢者だからかな😆次回のパワーチャージは何処へお楽しみに‼️

