オーム文字・ガネーシャ・ルドラクシャブレスレット

オーム文字ルドラクシャブレスレット』
🕉️(オーム)はサンスクリット文字

『古代インド文字』の事で、
主なる音は[A(ア):創造神ブラフマー、
      始まり、覚醒常態、物質世界]
     [U(ウ):維持神ヴィシュヌ、
      維持、夢見状態、微細な世界]
     [M(ム):破壊神シヴァ、
      終わり、熟睡状態、原因の世界]
この考え方により「オーム」は全宇宙の創造、維持、破壊(再生)のサイクル、『全ての始まりと終わり』を意味するものを表します。

ガネーシャ・ルドラクシャブレス
タイには3大ガネーシャ
『ワットサマーンラッターナム・ワットプローンアーカートのピンクのガネーシャ』と、
『クローン•クアンの黒のガネーシャ』が、
そう呼ばれており、クローンクアンのガネーシャのみ黒色で立像、高さ30メートル「世界最大の立像ガネーシャと言われております。
そのガネーシャのモチーフが入っております。
ガネーシャ像の四本の腕にはそれぞれの五種のものが握られております。
・蓮の花[純粋さと精神性]
・マンゴー『愛と繁栄』
・バナナ『豊穣と繁栄』
・サトウキビ『甘美な人生』
・ジャックフルーツ『実りと成功』
と言う意味があります。

ルドラクシャ(菩提樹)は仏教の開祖といわれておりますお釈迦さまがこの木の元で悟りを開かれらことから、霊木として聖なるものとされております。
意味と致しましては、
『真理を理解し、心の平安を得る』
『自然と一体化し精神の浄化』
『慈愛の精神』
などがあります。
菩提樹と樹木そのもののイメージがありますが
実際には菩提樹の実のぶぶんであり、
その神聖なものを身にるけることにより、
神々の加護を得て繁栄に繋がると言われております。
また、ルドラクシャはサンスクリッド語で、
「シバ神の涙」との意味です。

※またこのブレスレットはタイの現地にてのみ入手可能な希少なものです。
解説・監修  翠元

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